錆とり

今回は錆取りです。

ある程度年代の古いバイクには、付きまとう錆。
金属である以上、致し方ない部分はあるかと思いますが、
カタナは比較的錆が出やすいバイクとして有名です。
私のカタナはフレームについては、再塗装されているので、
あまり目立ちませんが、各部を見てい行くと当然ながら、
色々と錆びが見受けられます。

錆取りの方法は色々あり、錆の出ている箇所の材質や性格によって、
方法は変わってきます。

今回は、エンジン周り等の熱を持つ部分と、アルミの部分は除外し、
フレームの一部と少し錆が目立っていた、ブレーキディスクの一部の錆取りを実施。
ケミカルを使った錆取りです。

以前、雑誌でインプレッションを見かけて気になっていた、
花咲かGのラストリムーバーを手に入れました。
近くのバイクショップ等では、売っていなかったので、通販にて購入。
300mLで2677円でした。
花咲かGラストリムーバー

この花咲かGラストリムーバー、使える材質は鉄とステンレス。
刷毛で塗るだけで、錆を取り、おまけに防錆被膜まで形成してくれるらしい。。。
しかも、錆だけに反応し、金属を犯さないとの事。
ニッケルメッキにも使えるらしい。

早速、使ってみました。
ブレーキディスク

これは、2回塗ってから、5分程度経過後の写真です。
結構、効果が見て判ります。
また、すでに防錆被膜に変化している部分が見受けられますね。
錆の程度にもよるのでしょうが、
一度塗る程度では、やはり完全には錆取り出来ない様なので、
何回かこれを繰り返します。

結果的には、酷い部分は完全に除去と言う訳ではありませんが、
かなり効果ありました。
満足する程度に仕上がりましたよ。

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